スタッフブログ

キスする大屋根

キスする大屋根01

「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と称されることもあるほど多彩な才能で注目を集めるトーマス・ヘザウィック氏が設計した「コール・ドロップス・ヤード」という商業施設で、再開発が進むロンドンのキングスクロス地区にある石炭倉庫を改修した物件です。

EPFK69pU8AA2Fjr

倉庫はレンガ作りのため力を掛けられないので、屋根だけで独立した構造になっているようです。

キスする大屋根09

キュートな目を引くシンボリックな建物となり、人の往来をよんでおり、建築の力を感じます。

0215_coaldropsyard_JEVAREQ

 

(第2設計室 芦口賢史)

 

ページ上部へ戻る