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「KIITO」で「 ハッピーアワー」

デザイン・クリエイティブセンター神戸「KIITO」で、濱口竜介監督の映画「ハッピーアワー」を観てきました。

 

毎週土曜日神戸市役所横の東遊園地で行われている神戸産野菜を売っている「KOBE FARMERS MARCKET」を通りながら、

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「KIITO」に向かいました。

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初めてKIITOに行ったのですが、さすが「デザイン・クリエイティブセンター」だけあって、昔の建物の良さを活かしながら、最新のデザインと手作り感も残した居心地のいい雰囲気でした。

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インスタ映えしそうな中庭とソファもありました。

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夜は照明が点灯し、いい雰囲気でした。

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事務所近くの「神戸アートビレッジ(KAVC)」もなかなかとんがったアートの場ですが、KIITOはちょっと嫉妬するくらい刺激を受けてしまいました。

 

映画は、今年のカンヌ映画祭のコンペティション部門に選出された「寝ても覚めても」の濱口竜介監督が、2013年にKIITOでの演劇ワークショップを経てその演者たちと神戸を舞台に撮った2015年の作品です。

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5時間17分という長尺ですが、ロカルノ映画祭他ナント、シンガポールの映画祭でも主要賞を取った作品で、4人の女性の日常と決断を神戸の風景をバックに丁寧に描いています。

見慣れた風景や駅がたくさん出てきて、日常とフィクションが混ざり合ったような不思議な感覚でした。

 

機会がありましたら、監督の映画も、KIITOにも足を運んでみて下さい。

(第一設計室 芦口賢史)

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